吉備国際大学
  1. Home
  2. キビコクNEWS
  3. 教育
  4. 【地域貢献】2026そうじゃ吉備路マラソンの実行委員会学生委員に関する体験発表
NEWS

キビコクNEWS

【地域貢献】2026そうじゃ吉備路マラソンの実行委員会学生委員に関する体験発表

New 2026年6月3日
  • 教育

本年2月22日(日)に開催された2026そうじゃ吉備路マラソンでは、本学の学生、教職員が総勢100名以上がボランティアとして、荷物の一時預り係などの業務を実施しました。そのオペレーションも含め、同イベントの実行委員会学生委員として、外国学科の学生2名が当初の準備段階から参加し、イベントの本番を迎え、切り盛りしました。イベント後の作業にも協力しました。

全学共通教養科目「きびこく学」は、吉備国際大学の教育目標である「地域創成に実践的に役立つ人材の養成」を達成するための導入的教育として位置づけられます。高梁キャンパスの4講義室、岡山キャンパスの講義室をオンラン接続をして、6月2日(火)「きびこく学」の冒頭において、学生委員として活動した外国学科2年生の佐藤寧音さんが代表して、体験発表をしました。2キャンパス合計200名以上の1年生ほかが関心を持って聴講しました。体験発表に先立ち、清水副学長並びに黒宮先生(地域貢献活動の責任者)より、趣旨説明並びに学生の紹介がありました。

佐藤さんからは、学生委員に手をあげたきっかけや想い、準備段階での業務と苦労、本番で工夫した点などを報告した後、この学生委員に参加して、イベントの運営や準備にかかる大きな学びがあっただけでなく、他大学の学生や総社市の関係者との交流を通じて、苦労を共有した仲間同士の喜びがあった旨、体験を振り返られました。この経験を通じて、「自分の夢が分かった」と佐藤さんからコメントがありました。最後に、学生委員やボランティアとして貢献することは、学びの多い経験であるため、多くの学生に参加してもらいたい旨勧奨していただきました。

体験談が終わると、会場から自然に拍手が沸き起こりました。

吉備国際大学では、地域に貢献する人材の養成を「きびこく学」及び他の関連科目の提供を通じて、学生の教育に努めています。