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【外国学科】米国フィンドレー大学とのオンライン交流会 第2週
- 外国学科
先週に引き続き、6月9日(火)、吉備国際大学の教育提携校である米国フィンドレー大学作業療法学専攻(大学院)の学生と本学外国学科の学生のオンライン交流会が開催されました。外国学科からは、例年、1-2名の学生を交換留学生として1学期間派遣しています。フィンドレー大学からは夏季短期研修団として、5⁻6名の学生並びに教職員が1名が来日し、交流をしていきました。
フィンドレー大学作業療法学専攻のLisa先生のイニシアティブで企画されたオンライン交流イベントで、6月中、毎週火曜日20:00~21:00(米国東部時間07:00~08:00)の間、5回実施することになっています。本学では、英語教員の金沢先生並びにPaul先生が中心となり、準備セッションを企画していただき、学生が交流会で必要な英語表現などを学べるよう工夫しました。そして、今回は、第2週目となりました。
第2回目の交流会には、フィンドレー大学からLisa先生と9名の学生が参加しました。本学外国学科からは、金沢先生、畝先生と9名の日本人学生並びに留学生3名、卒業生1名の計15名が、合計25名が参加しました。時差があるため、Good mornign!とGood evening!のブレンドしたあいさつが交わされ、Lisa先生から注意事項の説明に続き、ブレーク・アウトセッションに分かれ、グループごとの交流会がスタートしました。
米国人学生各グループ1⁻2名、そして、ほぼ同数の外国学科学生が割り振られました。まずは、各自、簡単な自己紹介を行いました。討論のテーマは、Food(食べ物)でした。小グループですから話す頻度が高まりました。先週に引き続き、あるフィンドレー学生は、運転中の車内からの参加もありました。好きな食べ物は?との質問に対し、フィンドレー大学関係者からは、マクドナルドのハンバーガー、ファストフード店のチキンナゲット、メキシコ料理などがでました。本学側からは、麺類、牛丼、すしなどがでました。嫌いな食べ物は何か?との質問に対し、フィンドレー側から、かえるの足、「自分が食べるものを決めているので、嫌いなものはない」などの回答でした。本学側からは、これは嫌いだというものは提示されなかった。おもしろい質問に、「これまで食べたもので最も奇妙だったものは何か?」がありました。フィンドレー側からは、ワニの肉、イセエビをアイスクリームであえた料理という話があり、グループ全員で驚愕しました。本学側からは、エスカルゴ、タイ料理の辛いスープ、象の脚のステーキなどを共有しました。
最後に、Lisa先生が、全体会議に全員を戻し、グループごとの交流会の成果を代表して4グループから情報共有するセッションがありました。スーパーで売っているりんごは、米国と日本では異なることが分かったとか、知らない料理の名前などが出て、異文化を理解するのは難しいけど、楽しく学べたなど、好評価のコメントが続きました。そして、次週のテーマは、「Animals and Movies」ということがアナウンスされました。
なお、フィンドレー大学留学経験のある本学卒業生が参加してくれましたが、ブレイク・アウトのグループ討論では、チャット機能を使い日本人学生が分からなかったであろう質問を日本語に翻訳したりして、この交流会の円滑な運営に協力してもらいました。
楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。終了後、外国学科の学生からは、「今回は小グループだったので、たくさん話せた。」「いくつかの質問は聞き返しても意味が分からなくて困った。もっと英語を勉強しないと。」「アメリカの学生はやはり、ハンバーガーなどのファーストフードが好きなんだと実感できた。」「オンラインの場合、オーバーリアクションでちょうどよいことが分かった。」などの感想が寄せられました。
この取り組みに関しては、引続き情報共有をさせていただきます。お楽しみに。
吉備国際大学外国学科のある岡山キャンパスでは、授業以外にも多くのイベントを実施し、異文化理解・国際交流を積極的に取り組んでいます。交換留学生の派遣・受入れ、短期研修団の受入れと交流などです。日本人学生、留学生、交換留学生、研修団の学生などが、楽しく学び交流できるよう努めています。




