吉備国際大学
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【外国学科】米国フィンドレー大学とのオンライン交流会 第3週

New 2026年6月18日
  • 外国学科

先週に引き続き、6月16日(火)、吉備国際大学の教育提携校である米国フィンドレー大学作業療法学専攻(大学院)の学生と本学外国学科の学生のオンライン交流会が開催されました。外国学科からは、例年、1-2名の学生を交換留学生として1学期間派遣しています。フィンドレー大学からは夏季短期研修団として、5⁻6名の学生並びに教職員が1名が来日し、交流をしていきました。

フィンドレー大学作業療法学専攻のLisa先生のイニシアティブで企画されたオンライン交流イベントで、6月中、毎週火曜日20:00~21:00(米国東部時間07:00~08:00)の間、5回実施することになっています。本学では、英語教員の金沢先生並びにPaul先生が中心となり、準備セッションを企画していただき、学生が交流会で必要な英語表現などを学べるよう工夫しました。そして、今回は、第3週目となりました。

第3回目の交流会には、フィンドレー大学からLisa先生と10名の学生が参加(3名は移動中の車中)しました。本学外国学科からは、金沢先生、畝先生と12名の日本人学生並びに留学生3名の計14名が、合計25名が参加しました。時差があるため、Good mornign!とGood evening!のブレンドしたあいさつが交わされ、Lisa先生が参加者をブレーク・アウトセッションに分け、グループごとの交流会がスタートしました。4グループがつくられました。米国人学生各グループ2⁻3名、そして、ほぼ同数の外国学科学生が割り振られました。まずは、各自、簡単な自己紹介を行いました。討論のテーマは、Animals(動物)とMovies(映画)でした。小グループですから各自が話す頻度が高まりました。先週に引き続き、リードオフは、フィンドレーの学生が担いました。かわいいと思う動物は?との質問に対し、フィンドレー大学関係者からは、ハイランド牛、コアラなどが飛び出しました。本学側からは、犬、猫、リスなどがでました。嫌いな動物、怖い動物は何か?との質問に対し、フィンドレー側から、へび、クモが飛び出しました。へびやくもは動物なのかな?との疑問を持ちつつ、本学側からは、象やカバ、へびも怖いなどの意見がでました。共通して、かみつく犬は怖い、実家の犬に何度もかまれていると、共有がありました。また、最近、日本ではクマの被害が多いとの報告をしたグループもありました。犬と猫ではどちらが好きか?の質問に対しては、犬を推す意見が主流でしたが、猫は気分屋さんだから好きでない、犬は人になついてくれる寄り添ってくれるということで、日米ほぼ同意見でした。

映画の話題に移りました。最近観た映画でおもしろったものとの質問でしたが、映画というよりアメリカのドラマが好きだと主張する学生がいました。グループによっては、Harry Potterがおもしろい!ということで意見が一致したようですが、どの話がおもしろかったかという点になると、日本人学生は英語のタイトル名が思い出せず、苦労したと苦笑いしていました。映画を観る時は何を食べる?との質問に、回答は「ポップコーン!」と日米共通でした。ただし、米国の映画館のポップコーンのサイズは巨大だ、と付言がありました。

最後に、Lisa先生が、全体会議に全員を戻し、グループごとの交流会の成果を代表して4グループから情報共有するセッションがありました。あるグループでは、Annihilationという映画が米国で話題になっているようで、サイエンス・フィクション系のホラーだと紹介されました。そして、次週のテーマは、「Sports and Fashion」ということがアナウンスされました。

この取り組みに関しては、引続き情報共有をさせていただきます。お楽しみに。

吉備国際大学外国学科のある岡山キャンパスでは、授業以外にも多くのイベントを実施し、異文化理解・国際交流を積極的に取り組んでいます。交換留学生の派遣・受入れ、短期研修団の受入れと交流などです。日本人学生、留学生、交換留学生、研修団の学生などが、楽しく学び交流できるよう努めています。