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【経営社会学科】先輩学生がスチューデント・アドバイザーとして授業を主導―異文化理解とコミュニケーションを深める「基礎演習Ⅰ」―
- 経営社会学科
2026年6月24日(水)、1年生の必修科目「基礎演習Ⅰ」において、先輩学生が通訳を兼務する「スチューデント・アドバイザー」として授業運営に参画しました。「基礎演習Ⅰ」は、高校までの「受動的な学習」から、大学で求められる「能動的な修学・研究」へとスムーズに移行するための初年次教育科目です。全15回中の第11回となる今回は、「皆と交流すること」を学修テーマとして実施されました。学生を8つのグループに分け、それぞれの教室でメンバーの特性に合わせた交流企画を行うという内容です。今回対象となったグループは、9名全員が留学生(別表の通り)でした。そのため、それぞれの出身国の歌や踊りをカラオケを通じて紹介し合い、異文化交流を図るプログラムとなりました。
■先輩留学生がスチューデント・アドバイザーとして活躍
授業運営には、通訳兼アドバイザーとして福本ゼミ(福本 章 教授)の3年生、BHUJEL MUNA(ブジェル ムナ)さんが携わりました。ネパール出身のムナさんは、日本語が堪能であることはもちろん、母国の後輩からも「面倒見の良い明るく元気な先輩」として慕われており、今回の大役を任されることになりました。
■通訳・アドバイザーとして活躍していただいたBHUJEL MUNA(ブジェル ムナ)さんのコメント
今日は、ネパールの音楽やミャンマーのカラオケなどの文化交流を通して、1年生の後輩や留学生と楽しく交流することができました。私は積極的に活動に参加し、みんなが話しやすく楽しめる雰囲気づくりを心がけました。この経験を通して、さまざまな国や文化を持つ人たちとつながり、新しい視点や価値観を学ぶことができました。改めてコミュニケーションや協力の大切さを感じることができた、とても貴重な機会でした。
【表1】9名の1年生の出身国と氏名一覧
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出身国 |
名前(カナ) |
名前(英語) |
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ネパール |
ジョシ コマル ラジ |
JOSHI KOMAL RAJ |
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インドネシア |
ハフィズ アル メイ ハマン |
HAFIZH AL MAY HAMMAM |
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インドネシア |
ファリド アーマド リザルディ |
FARID ACHMAD RIZALDI |
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ネパール |
ライ ナバラジ |
RAI NABARAJ |
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インドネシア |
アイナン パティナー |
AINAN PATINAH |
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ミャンマー |
シュエ イー アウン |
SHWE YI AUNG |
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ミャンマー |
ニン ス ス ライン |
HNIN SU SU HLAING |
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ネパール |
ライ ナラヤニ |
RAI NARAYANI |
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ネパール |
ワイバ プル クマリ |
WAIBA PHUL KUMARI |
■笑顔と活気に満ちた異文化交流
1年生ながらすでに高い日本語スキルを持つインドネシア出身のアイナンさん【写真2】は、持ち前の明るさと積極性を発揮し、日本人学生顔負けのコミュニケーション能力で場を盛り上げました。母国語のみならず、日本語の歌も素晴らしい腕前を披露していました。
【写真3】いつもダンディな赤坂先生(専門:社会学)も合流され、一緒に踊って下さいました。
【写真4】いつも楽しい竹岡先生(専門:経営学)も合流して頂きいつもの様に踊って下さいました。
吉備国際大学では、今後も建学の理念に基づき、地域とともに学び、地域に貢献する教育活動を通じて、社会で力強く活躍できる人材の育成に取り組んでまいります。
(※写真や学生の氏名の掲載については、本人の同意を得ております。留学生にとって、「キビコクNEWS」やSNSに日本での様子が掲載されることは、母国で心配されているご家族や関係者の皆様への何より嬉しい便りになるとのことです。)




