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【外国学科】米国、ブラジル、カナダ夏季短期研修団との交流会

New 2026年7月1日
  • 外国学科

6月29日(月)、米国ライト州立大学、フィンドレー大学、ブラジルのパラナ連邦大学、パラナ・カトリカ大学、カナダのオカナガン大学から夏季短期研修団として来日している教職員・学生24名が、本学外国学科のある岡山キャンパスなどでイベントを楽しみました。午前中は、忍者ショー・手裏剣体験、午後は、市内の曹源寺で坐禅を体験しました。

夜の部は、研修団と外国学科学生、交換留学生を交えての交流会でした。留学生を含む学生たちは、1週間前からメニューを考え、準備し、多くの心のこもった料理を提供しました。1年生のグループは、恒例のたこ焼きブースです。スパイス研究会は、自慢のカレー・ブースをやってくれました。おにぎりのブースをやってくれた学生もいました。インドネシアの留学生は、焼き鳥ブースです。スリランカの留学生は、Kottuという家庭料理を提供しました。ネパールの留学生は、おなじみのモモ(小籠包のような伝統料理)を提供してくれました。そして、忍者がカクテル(ノン・アルコール)をつくる忍者バーも、特別に開設されました。すべてのブースは研修団のみなさんに大好評でした。

そして、学生主体の出し物が披露されました。まずは、2名の学生が中心となって、「けん玉」を披露しました。難しい技に挑戦し、うまくいくと万雷の拍手と声援が会場内に広がりました。難易度の高い技は、何回か失敗しましたが、最後には成功させました。研修団のみなさんにも、けん玉をさわってもらいました。ちょっと練習すると、いくつかの技ができるようになりました。

続いて、軽音サークルによるミニ・コンサートです。研修団のみなさんも知っているであろう洋曲などを4曲披露してくれました。研修団のみなさんを含め会場からの大声援があり、サークル・メンバーが素晴らしい演奏をしてくれました。「最高の気分だった」とのこと。最後の曲は、ビートルズのおなじみの曲Let It Beで、会場からも大合唱が沸き上がり、熱気が充満した中でのフィナーレとなりました。

軽音サークル 演奏を終えて

最後に、研修団、本学学生、交換留学生が相互に、連絡先を交換し合い、声を掛け合い、別れを惜しみました。研修団のみなさんからの、「楽しかった!」「美味しかった!」「またやって欲しい!」の声は、時間をかけ準備をしてきた本学学生たちの励みになりました。研修団のみなさんをお見送りし、交流会はお開きとなりました。

交流会の様子