キビコクNEWS
【看護学科】8/2看護学科オープンキャンパス
- 看護学科
8月2日,高梁市の最高気温は38.5℃と非常に暑い中,生徒 30名,保護者 22名 合計52名の参加をしてくださいました。
学科説明・学食体験の後,「夢を叶えるために」というタイトルで,今年入学した1年生2名が,自分のキャリアプランについて説明してくれました。参加者の皆さんには未来の自分の姿が映っていたのではないでしょうか。
その後引き続き,太田先生が「養護教諭ってどんな仕事?」というタイトルで,養護教諭の仕事の魅力について語りました。幼稚園から高校まで誰もが1度はお世話になっている「養護の先生になるには」や仕事の詳しい内容などについて知る機会となりました。
体験コーナーの太田先生による「エンパワメントGAME」は,「1つのものごとには,多くのものの見方や考え方がある」ということを認識し,頭を柔軟にして豊かな発想力を引き出し,色々な問題解決のため役立てることを学ぶためのものです。
参加者の皆さんへ「木」の絵を見せながら,「これは何に見える?」と問いかけると,苦心しながら,単なる「木」だけではない答えをひねり出していました。
「からだを観察してみよう!」では,小児科医の鷲尾先生が,自分の静脈をさがす,自分の脈拍を測定して動脈を感じる,飴をなめて唾液が出ることなど,普段はあまり意識していない「からだの秘密」について学びました。
施設見学ツアーでは,澤田先生が,講義室,看護学科の演習室である基礎看護実習室,母子看護実習室などを学生スタッフとともに案内し,母子看護実習室では,乳児の人形を用いて抱き方や揺すぶられっこ症候群などについて学びました。
とても暑い日だったにも関わらず,学生達も「吉備だけ」にキビキビ動いて,フリートークでも多くの質問に答えていました。
参加者のみなさんからも「学生さんがとても楽しそうで,のびのびと学んでいる様子がわかった」や「在学している方達の対応がとても良かったです!」などの声があり,とても励みになったでしょう。




