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【経営社会学科】高梁公民館の講座生発表会で留学生がベトナムの歌と伝統舞踊を披露 ―日本とベトナムの架け橋を願い―
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2026年9月11日
- 経営社会学科
2026(令和8)年9月5日(土)、高梁公民館が主催する年に一度の「講座生発表会」が高梁市文化交流館にて開催されました。
日頃の講座活動の成果を披露する発表ステージにおいて、吉備国際大学 社会科学部 経営社会学科4年生のチャン・ティ・ホー・グエンさんが、本学卒業生で現在は高梁市内に在住するチャン・ミー・ティンさん、高梁市内で活動するベトナム出身のグエン・ティ・スエンさんとともに出演。母国・ベトナム社会主義共和国の伝統的な歌と踊りを披露しました。
3名は色鮮やかな伝統衣装(アオザイ)を身にまとい、地域住民の方々へ向けてベトナム文化の魅力を発信するとともに、日本と母国の架け橋となることへの願いを込めてパフォーマンスを披露しました。
当日のプログラム(図1参照)において、ベトナムの歌と踊りは舞台発表の最後(大トリ)を飾り、華やかなステージに会場からは大きな拍手が送られました。
吉備国際大学では「地(知)の拠点」として、地域社会と連携した実践型教育を推進しています。学生が地域の現場へ赴き、行政・市民・卒業生の方々と協働するこうした取り組みは、教室での学びと現場の実践を結び、学生の課題発見力や社会人基礎力の育成に直結しています。
本学は今後も建学の理念に基づき、地域とともに学び、地域に貢献する実践的な教育活動を通じて、多文化共生社会を力強くリードできる人材の育成に取り組んでまいります。




