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作業療法学科 三宅講師による地域住民の健康支援活動が行われました

2021年8月31日
  • 作業療法学科
岡山県新見市の石蟹(いしが)公民館では、毎月1回、本学保健医療福祉学部作業療法学科の三宅講師と同学科卒業生の道繁さんらが講師となって、公民館と協力しながら、地域の皆さんの心身の健康づくりを支援する活動「石蟹ヘルスサロン」を開催しています。

8月26日(木)、今年度5回目となる同サロンを開催し、8名の皆さんが参加されました。この日は、座位でできるピラティスと園芸活動(タオルハンガー作り)を行いました。

作業療法士は、患者さんの機能回復や社会参加を支援するリハビリテーションの専門家です。少子高齢化社会において、作業療法士の需要は年々増えており、専門性だけでなく、様々な状況に対応できる多様性も求められています。その人その人が、心から笑顔になれる時間を作り出すことが、作業療法士の社会的役割です。


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