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地域でフレイル予防!「石蟹ヘルスサロン」を実施【作業療法学科】

2021年10月29日
  • 作業療法学科
保健医療福祉学部作業療法学科の 三宅優紀 講師と、同学科の卒業生で、現在グループホーム花すゝき(新見市高尾)に勤務している 道繁恵理香 さんは、新見市健康づくり課、石蟹公民館と連携し、地域の方の心身の健康づくりを支援しフレイルを予防する活動「石蟹ヘルスサロン」を開催しています。

二人は、作業療法士という専門職を生かして地域貢献できないかと考え、月1回、運動と作業活動を組み合わせたヘルスサロンを行っています。平均60~80歳の地域在住高齢者(元気な方もそうでない方も。自分で公民館へ来れる方で健康意識が高い方とか、同世代の方と交流したい方、運動や創作活動をやりたい方)を対象に実施しており、今年度6回目となった10月21日は、運動とプリザーブドフラワーを使ったハーバリウム作りを行いました。

地域のニーズに沿った活動を提供し、作業療法士という専門職の立場から、まずは新見市の石蟹・長屋地域にお住まいの方々の健康維持のお手伝いからスタートし、今後は仲間を増やし、活動範囲を広めていきたいと、三宅講師と道繁さんのお二人は計画しています。

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