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【看護学科】(3年生)国家試験に向けた主体的学習の実践 ―模試後の“調べる・図示する・伝える”サイクル―
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2026年2月10日
- 看護学科
本学看護学科3年生は、国家試験対策として実施した模擬試験後、理解の深化と定着を目的とした学習活動に取り組みました。
今回の取り組みは、模試で不十分だった知識を補い、実践的な応用力へつなげることをねらいとしています。
<学習の流れ>
① わからなかった内容を自分で調べる
模試で理解が不十分だった箇所をそれぞれが調べ、基礎から丁寧に整理します。
自主的に学ぶ姿勢を育て、知識の確かな土台づくりにつながります。
② 相手に伝わるように図示してまとめる
調べた内容を、図や表を用いて「相手にどう伝えるか」を意識してまとめます。
情報を視覚化することで、構造理解と整理能力が高まります。
③ ペアで声に出して説明し合う
学生同士がペアとなり、まとめた内容を声に出して説明します。
説明する側は自らの理解を再確認でき、説明を聞く側も「同じように説明できるか」を意識することで、知識が深く定着します。
<取り組みの意義>
この取り組みを通して、学生は
自ら学び取る力
情報を整理し構造化する力
他者へわかりやすく伝える力
状況に合わせて知識を活用する力
を養っています。
これらは、国家試験だけでなく、将来の看護実践においても大切な能力です。
おわりに
学生一人ひとりが、仲間とともに学びを深めながら、着実に成長しています。
今後も続く彼らの努力と挑戦を、どうぞ温かく見守り、ご期待ください。
3年チューター




