吉備国際大学35周年記念
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【1990年】
吉備国際大学は、社会学部(国際社会学科、産業社会学科)のみの1学部2学科体制で開学しました。
【1994年】
高梁キャンパスに6号館、7号館、学園第2体育館の建設がスタート。翌1995年4月、保健科学部と社会福祉学部を開設し、複数の学部を持つ総合大学となりました。
【2000年】
開学10周年を記念し、高梁市出身で当時の文部事務次官 小野元之 氏による記念講演を行いました。また同年、高梁キャンパス内にエスカレーターが完成しました。
【2005年】
「KIBI SQUARE -開空-」が完成し、学生広場となりました。伊賀祭のメインステージもここに設置されるようになりました。
【2010年】
開学20周年を記念し、数学者で当時の山口大学学長 広中平祐 先生による記念講演を行いました。
【2012年】
「KIBI SQUARE -開空-」1階にアジア村が完成し、留学生との交流そして国際交流がより活発になりました。
【2012年】
女子大学生だけのサッカーチーム「FC高梁吉備国際大学シャルム」(現:吉備国際大学シャルム岡山高梁)がなでしこリーグ・チャレンジリーグ入れ替え戦を制し、なでしこリーグ昇格を果たしました。
【2013年】
兵庫県南あわじ市に「吉備国際大学南あわじ志知キャンパス」を開設しました。開設を記念し、当時の農林水産事務次官 皆川芳嗣 氏の講演を行いました。同キャンパスで、地域創成農学部(現:農学部)地域創成農学科がスタートしました。
【2014年】
岡山市北区に「岡山キャンパス」を開設し、「外国語学部外国学科」がスタートしました。
【2014年】
吉備国際大学女子サッカー部が、「第22回全日本大学女子サッカー選手権大会」に優勝しました。関東、近畿地区以外の大学での同大会優勝は、初の快挙となりました。
【2017年】
南あわじ志知キャンパスに「醸造棟」と「植物工場」が完成し、農学部の新たな教育・研究施設として動き始めました。
【2021年】
高梁警察署との間に「災害時における高梁警察署代替災害警備本部としての使用に関する協定」を締結し、災害が発生した際、高梁キャンパスが、高梁警察署代替災害警備本部として使用されることとなりました。
【2023年】
岡山県高梁市出身で、元京セラ代表取締役社長伊藤謙介氏の寄付によって「伊藤奨学基金」が設立されました。留学を志す外国語学部生にとって、給付型奨学金が大きな助けとなっています。
【2024年】
兵庫県南あわじ市阿那賀に「吉備国際大学臨海実習棟」が竣工しました。
【2025年】
吉備国際大学開学35周年記念事業として、高梁キャンパスに学生会館「KIUB」(キューブ)がオープン。カフェスペースやラーニングコモンズなどを備え、ボランティアセンターもここへ移設しました。




