吉備国際大学35周年記念
吉備国際大学は、「学生一人ひとりの持つ能力を最大限に引き出し引き伸ばし、社会に有為な人材を養成する」という創立者が掲げた理念のもとに、社会学部(現 社会科学部)のみの単科大学として平成2年に開学いたしました。開学時には高梁キャンパスのみで構成されていた本学も、多様化・高度化する社会のニーズに応えるべく、学部・学科構成の拡充を図り、平成18年には岡山市に岡山駅前キャンパス、平成25年には兵庫県南あわじ市に南あわじ志知キャンパス、そして平成26年に岡山市に岡山キャンパスを設置致しました。また、令和5年4月には南あわじ志知キャンパスに農学部海洋水産生物学科を新設し、令和6年4月には高梁キャンパスに看護学部ならびに人間科学部を開設、さらに開学35年を迎えた令和7年4月よりアニメーション文化学部をアニメーション学部に名称を変更し、4キャンパスに6学部8学科、通学制大学院4研究科及び通信制大学院3研究科を有する総合大学にまで発展して参りました。
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