公開講座
2025年度(後期)公開講座まちなかゼミナール(高梁キャンパス)
吉備国際大学では、「2025年度(後期)公開講座まちなかゼミナール」を全9回開講します。
1回だけの受講も可能です。
皆様の参加をお待ちしています。
全講座受講料無料です。
講座の申込方法
申込方法:電話またはメール、申込フォームでお申込みください。
受付時間:9:00~17:00(平日)※メール、申込フォームの場合は随時、受付可能です。
個人情報は適切に管理し、公開講座以外の目的には使用しません。
講座中に写真撮影を行い、広報媒体に掲載する可能性がありますので、ご了承ください。
【申込・問合せ先】
吉備国際大学 高梁キャンパス(庶務課)
〒716-8508 岡山県高梁市伊賀町8
TEL:0866-22-7404
E-mail:kiu-syomu@office.jei.ac.jp
講座の開催場所について
講座によって開催場所が異なります。
①順正記念館(順正寮・岡山県指定史跡)【高梁市頼久寺町】
②ポルカ天満屋ハピータウン 2階 市民交流コーナー【高梁市ポルカ通り】
④吉備国際大学2号館2階221教室【高梁市伊賀町】
⑤吉備国際大学9号館1階 フィットネススタジオ【高梁市伊賀町】
内容と講師
第1回:記者がみた現場の裏側、情報社会と心の健康
2025年11月22日(土) 10:30~12:00
場所:吉備国際大学 KIUB(学生会館)
講師:外国語学部 外国学科 教授 能登 智彦
内容
パソコンやスマホで1日中、たくさんのニュースが舞い込んできます。安心できるニュースは暮らしに欠かせませんが、ウソもホントも混ざる情報過多にイライラしたり、大げさで安っぽい情報に消化不良を感じたりする経験はありませんか。国内外の報道現場にいた30年以上の経験をふまえ、ニュースに納得できる現場の裏側を紹介するとともに、最近の記事などを題材に参加の皆さんと意見交換しながら、情報操作にハマらない コツを考えます。
※対象:画像を使って説明します。どなたでも参加いただけます。
第2回:POPカルチャーとしてのピンク・レディーの社会学的考察
2025年11月29日(土) 13:30~15:00
場所:吉備国際大学 KIUB(学生会館)
講師:社会科学部 経営社会学科 教授 福本 章
内容
昭和のアイドルとしてのピンク・レディーは、歌謡曲と振付を融合させたポップカルチャーの象徴であると同時に、当時の女性像を映し出す存在でもありました。本講義では『ペッパー警部』から『渚のシンドバッド』までの初期楽曲を取り上げ、従来の受動的な女性像から自立的で能動的な女性像への転換を、フェミニズムの視点に限定せず、広く社会学的な観点から分析し、ピンク・レディーが昭和歌謡において果たした文化的意義を考察します。
第3回:トレーニング・マシーンを使って安全に筋力アップ
2025年12月6日(土) 10:00~11:30
場所:吉備国際大学 9号館1階フィットネススタジオ
講師:人間科学部 人間科学科 作業療法学専攻 教授 樋口 博之
内容
初心者向けの筋力トレーニング実践講座です。強度の指標である最大反復重量(レペティション・マキシマム; RM)は筋力によって異なります。15回繰り返すことができる重量(15RM)を測定しながら、トレーニングを体験して頂きます。マシーン・トレーニング初心者ではよく「ガシャン、ガシャン」と音を立てることがあります。正しいトレーニング法を体得しましょう。また、有酸素系の運動、ウォーキングや自転車こぎで心拍数がどれくらい上昇するのか測定することもできます。
※運動のできる服装、室内履き持参願います。スリッパ不可。
※運動制限や腰痛、膝痛等のある方は事前にお知らせ下さい。
第4回:「リアル」なイギリスを知る
2025年12月21日(日) 13:00~14:30
場所:吉備国際大学 KIUB(学生会館)
講師:外国語学部 外国学科 講師 イアン・ウォーナー
内容
イギリスはアフタヌーンティーやガーデン、歴史ある街並みなど、日本でもよく知られた豊かな文化があります。一方で、日本ではあまり知られていない文化や社会生活(例えば、ナショナルトラストが運営・管理する歴史的建造物、クリスマスの習慣、住宅事情など)もあります。本講義では、「本物のイギリス」をたくさんのスライドで紹介します。
14時からはアフタヌーンティーを楽しみながら、参加者のイギリスにまつわる疑問にお答えします。
※講義は英語のみで行いますが、スライドを見せながらゆっくり話しますので、高校レベルの英語力があれば大丈夫です。
第5回:コツコツと続ける運動と栄養の健康づくり
2026年1月11日(日) 10:30~12:00
場所:順正記念館(順正寮・岡山県指定史跡)
講師:人間科学部 人間科学科 理学療法学専攻 准教授 井上 茂樹
内容
高齢者のサルコペニアや骨粗鬆症は、運動機能や身体活動量を低下させる危険因子と考えられています。この病態に対応するためには、骨格筋へ介入し、機能・活動・生活の質の向上に努めることは重要です。また、その効果を最大限に引き出し引き伸ばすためには、運動と栄養をたくわえることは重要です。本講座では、サルコペニア、骨粗鬆症の概念・診断や運動と栄養の併用効果、他市で実践されている体操を紹介します。
※運動できる服装、タオル、水分等を持参願います。
第6回:【第2弾】皮膚を心地よく引っ張るだけ!整膚で深まるセルフケア習慣
2026年1月24日(土) 10:30~12:00
場所:ポルカ天満屋ハピータウン 2階 市民交流コーナー
講師:看護学部 看護学科 講師 今城 仁美
内容
皮膚を心地よくつまみ、血流を促す「整膚」は、だれでも簡単にできるセルフケアです。今回は、季節に合わせた食養生もご紹介しながら、東洋医学の知恵にふれ、自分にやさしく寄り添う時間をお届けします。
※受講人数により、講師による施術体験ができない場合があります。ご了承ください。
第7回:逃げ遅れないための防災心理学
2026年1月31日(土) 10:30~12:00
場所:吉備国際大学 KIUB(学生会館)
講師:人間科学部 人間科学科 心理学専攻 准教授 村上 勝典
内容
近年、大雨、地震、津波などの自然災害が多く発生しています。このような災害時に逃げ遅れないためには、防災・減災に関する知識や「備え」がとても大切です。逃げ遅れが起こる理由を心理学の視点から紹介し、クイズやグループワークなどを通して災害への「備え」について考えるきっかけになれば幸いです。
第8回:親・コーチ・選手の新関係:プレイヤーズセンタードコーチングとは?
2026年2月7日(土) 10:30~12:00
場所:ポルカ天満屋ハピータウン 2階 市民交流コーナー
講師:社会科学部 スポーツ社会学科 准教授 太田 真司
内容
プレーヤーズセンタードとは、プレーヤーを取り巻くアントラージュ(プレーヤーを支援する関係者)自身もそれぞれのwell-being(良好・幸福な状態)を目指しながら、プレーヤーをサポートしていく考え方である。グッドプレーヤー、グッドコーチ、グッド保護者について学び、お互いの立場を理解しつつも、リスペクトしながらディスカッションしていくことの重要性についてお話しします。
第9回:アニメのデジタル作画に挑戦しよう!
2026年2月21日(土) 13:30~15:00
場所:吉備国際大学 2号館2階221教室
講師:アニメーション学部 アニメーション学科 教授 前嶋 英輝
内容
映画やテレビのアニメーションは、1秒間に24コマの絵が動いています。今回はその動画のもとになる原画をトレスして仕上げる作業をデジタル作画で体験してみましょう。CLIP STUDIO PAINT というソフトを使用して、液晶タブレットで作画を行います。彩色することを仕上げと言いますが、イラストの塗りとアニメの仕上げの違いも体験していただくとアニメを観るのが楽しくなることうけあいです。
お問い合せ
- 吉備国際大学 庶務課
-
0866-22-7404
対応時間:平日9:00~17:00
〒716-8508 岡山県高梁市伊賀町8




