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【経営社会学科】【地域連携】ニールセン北村朋子氏・原圭史郎氏を迎え、「備中高梁会議2026秋」を2週連続で開催します
- 経営社会学科
吉備国際大学と「高梁100challenge」は、2026年11月29日(日)と12月5日(土)の2日間、本学国際交流会館2階多目的ホールにおいて、「備中高梁会議2026秋 ―北欧デンマークから考える『創造的人口減少』―」を開催します。Day1はデンマーク在住の文化翻訳家ニールセン北村朋子氏、Day2は大阪大学大学院工学研究科教授の原圭史郎氏を講師に迎えます。
今回の備中高梁会議は、史上初の2週連続・2部構成での開催です。人口減少・少子高齢化、若者の流出、地域の担い手不足など、高梁が抱える課題は短期的な対応だけでは解決が難しいものばかりです。そこで、幸福度も経済力も高い北欧デンマークの社会づくりに学ぶとともに、「未来の世代」の視点から、これからの高梁のあり方を市民のみなさんと考えます。
Day1では、デンマークの教育・暮らし・地域社会の実践から、幸せで持続可能な社会へのヒントを探ります。Day2では、参加者が未来の住民(仮想将来世代)になりきって今の課題を話し合う「フューチャー・デザイン」の講演とワークショップを行い、「2050年の高梁市民」の目線から、今取り組むべきことを考えます。各日とも、講師の講演、地域の実践者・団体による発表、参加者同士のワークショップと対話で構成する対話型のイベントです。
教育関係者、地域づくりに関わる方、高校生・大学生・社会人など、どなたでもご参加いただけます。専門知識は必要ありません。参加は無料、定員は各回50名(先着順)で、事前申込制です(11月26日(木)締切、定員になりしだい締切)。どちらか1日のみの参加も歓迎します。当日は本学経営社会学科の学生が企画・運営に参画し、受付や記録、対話のサポートを担います。
開催概要
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項目 |
内容 |
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日時 |
Day1:2026年11月29日(日)13:30~17:00 |
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会場 |
吉備国際大学 国際交流会館 2階 多目的ホール 交通アクセスの詳細は本学ウェブサイトをご覧ください |
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講師 |
Day1:ニールセン北村 朋子(にーるせん きたむら ともこ)氏 |
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演題 |
Day1:デンマークの幸せで持続可能な社会づくりと教育 |
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対象 |
どなたでも(教育関係者、地域づくりに関わる方、高校生・大学生・社会人など) |
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参加費・定員 |
無料/各回50名(先着順) |
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申込 |
締切:2026年11月26日(木)※定員になりしだい締め切ります |
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主催 |
吉備国際大学/高梁100challenge(代表:横山弘毅) |
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助成 |
吉備国際大学 2026年度 地域貢献教育研究活動助成 採択事業 公益財団法人 福武教育文化振興財団 |
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問い合わせ |
吉備国際大学 経営社会学科 佐野淳也研究室 |
会場へのアクセス
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項目 |
内容 |
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会場 |
吉備国際大学 高梁キャンパス 国際交流会館 2階 多目的ホール |
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住所 |
〒716-8508 岡山県高梁市伊賀町8 |
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最寄り駅 |
JR伯備線「備中高梁駅」 |
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駅から徒歩 |
備中高梁駅から徒歩約18分(約1.5km) |
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駅からバス |
最寄りバス停「奥万田」下車 |
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駐車場 |
当日は次の駐車場をご利用いただけます |
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詳細 |
交通アクセスの詳細は本学ウェブサイトをご覧ください |
講師プロフィール
会社員、米国留学を経てフリーの映像翻訳家として独立。2001年よりデンマーク在住。デンマークの教育と暮らしを日本に伝える文化翻訳家として、人とそれを取り巻く環境が幸せな地球を目指し、ネットワークづくりや学び・実践の場づくりに取り組んでいます。日本サステイナブル・レストラン協会アドバイザー、京都芸術大学通信教育部講師、デンマーク・インターナショナル・メディア・プレスセンター代表メンバー。著書に『経済力も幸福度も高くなる デンマークのすごい教育』(青春出版社、2026年)、『ロラン島のエコ・チャレンジ~デンマーク発100%自然エネルギーの島』(野草社、2012年)など。2012年にはデンマーク・ジャーナリスト協会ジャーナリスト賞を受賞しました。
東京大学大学院博士課程修了(博士:環境学)。経済産業省製造産業専門官、大阪大学准教授などを経て現職。大阪大学「フューチャー・デザイン革新拠点」拠点長。専門はフューチャー・デザイン、サステナビリティ・サイエンス。現代世代が「未来人」の視点を疑似体験して意思決定を行う「フューチャー・デザイン」研究の第一人者として、未来世代の利益を現代の政策に反映し、社会インフラや環境を次世代へ豊かにつなぐための研究と実践に取り組んでいます。共著に『サステイナビリティ・サイエンスを拓く―環境イノベーションへ向けて』(大阪大学出版会、2011年)、『想創技術社会―サステイナビリティ実現に向けて―』(大阪大学出版会、2016年)など。
研究室ウェブサイト:https://www.cfi.eng.osaka-u.ac.jp/hara/




