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【経営社会学科】【大西ゼミ】101回目のフリーコーヒー 西尾くんが高梁の商店街でコーヒーを淹れました

New 2026年9月25日
  • 経営社会学科

9月13日(日)、経営社会学科3年の西尾友伸くんが、高梁市の「まちのリビング ニューエスカ」の前でフリーコーヒーを開きました。大西ゼミのフリーコーヒーは、これで101回目になります。

西粟倉村でのフィールドワークから戻って、西尾くんが初めて自分ごととして企画・運営したイベントです。

フリーコーヒーは、道行く人に無料でコーヒーを淹れ、そこで生まれる会話を楽しむ取り組みです。お金のやり取りをしないからこそ、知らない人どうしが自然に言葉を交わせます。

当日の記録

9月13日(日)フリーコーヒーの記録
時間:12:00〜15:00
場所:まちのリビング ニューエスカ(高梁市)
来てくれた方:15人
淹れたコーヒー:26杯

写真には若い人ばかり写っていますが、西尾くんによると、来てくれた方の多くは自分より一回りほど年上の方々だったそうです。商店街を歩く地域の人たちと、コーヒー1杯を介して話が生まれました。

西尾くんのふり返り

フリーコーヒーをする中で課題もちらほら見えてきたものがあり、例えばファシリをもっと上手く回すテクニックが必要だったり、曜日や時間帯の工夫が必要だったりと、この経験をこれからのフリーコーヒーに活かしていこうと思います!!
― 西尾友伸

西粟倉から、地元の商店街へ

西尾くんは8月、西粟倉村で9泊10日のフィールドワークを経験しました。そのふり返りで「これまで関わったことのない場所へ飛び込みたい」と書いています。帰ってきて最初に自分で企画したのが、今回のフリーコーヒーです。その言葉を、さっそく地元で形にしました。 注目したいのは、終わった直後に自分で課題を見つけていることです。会話をどう回すか。いつ開けば人が来るか。やってみて、気づいて、次に活かす。フィールドワークで身につけた「疑問に思う力」が、ここでも生きています。

終わったあとは、近くの城南高校の生徒も加わっておやつタイム。高校生、大学生、卒業生が一つのテーブルを囲み、その場でふり返りも行いました。101回目は、次の100回へのスタートでもあります。西尾くんの次のフリーコーヒー(9月30日)にも、ぜひ足を運んでください。